「頑張らなくていい子育て」「みんなで支え合う子育て」をスローガンに、異年齢の子どもが遊びあえる場所として2008年6月、地域にオープンしました。
今人が生まれ人として育つことがどんなに大変か、更に厳しい社会・経済情勢と青少年の犯罪・虐待など、親と子どもの絆が大きな社会問題となっています。家庭を取り巻く問題は当事者である親がどんなに頑張っても限界があります。
そこでおいでおいでルームでは30年以上川崎市立保育園に勤務したベテラン保育者と発達心理職やカウンセラー、そして子育てママのサポートのもと、地域社会の中でもっとも身近な存在として子どもと親が楽しく遊べる居場所を提供し、多くの人と触れ合いながら子どもひとりひとりの健やかな成長を見守っています。

代表者 伊東二美江